2011年12月01日
2011年12月01日
ブログ休止させていただきます
だいぶ寒くなってきました。ブログを1カ月お休みさせていただきました。
この寒さがより一層被災された方々の生活を大変にしていると思われます。
僕たちの活動はまだまだ続きますが、ブログのほうを一旦休止にさせてもらいます。
皆様からお預かりした募金等は以前のブログに収支記載させていただいたように
すべて被災地の方々に義援金や救援物資としてお送りさせていただきました。
ご協力いただきました皆様に感謝しております。
本当にありがとうございました。
また僕たちが急な思いつきでここまでの活動の原点となった
「ど村」という飲み屋のオーナーにも感謝させていただきます。
ど村の名前を使わせていただいて、様々な活動をさせていただきました。
もしこのブログを見ていただいた方で
少しでも「ど村」に行ってみたいなと思った方は
是非飲みに行ってみてください。
ちなみに現在の営業は金・土・日の週末のみです。
最後のブログにお店の紹介を載せておきます。
囲炉裏を囲んでのお酒は本当に体に沁み渡りますよ。
それではみなさん体調に気をつけて。
Kosuke
この寒さがより一層被災された方々の生活を大変にしていると思われます。
僕たちの活動はまだまだ続きますが、ブログのほうを一旦休止にさせてもらいます。
皆様からお預かりした募金等は以前のブログに収支記載させていただいたように
すべて被災地の方々に義援金や救援物資としてお送りさせていただきました。
ご協力いただきました皆様に感謝しております。
本当にありがとうございました。
また僕たちが急な思いつきでここまでの活動の原点となった
「ど村」という飲み屋のオーナーにも感謝させていただきます。
ど村の名前を使わせていただいて、様々な活動をさせていただきました。
もしこのブログを見ていただいた方で
少しでも「ど村」に行ってみたいなと思った方は
是非飲みに行ってみてください。
ちなみに現在の営業は金・土・日の週末のみです。
最後のブログにお店の紹介を載せておきます。
囲炉裏を囲んでのお酒は本当に体に沁み渡りますよ。
それではみなさん体調に気をつけて。
Kosuke
Posted by 市民団体 ど村の会 at
10:29
│Comments(0)
2011年10月28日
福島第1原発:1~4号機の廃炉まで30年以上
すでに子供の代までツケが確実に回ってしまいそうですね。
福島第1原発:1~4号機の廃炉まで30年以上
原発事故直後から30年が放射能の半減期として情報はありましたが
今回のニュースは廃炉まで30年以上との試算ですからね。
ただ廃炉にできたとしても使用済み燃料棒などの処分方法も
確立していないわけですから、30年以上の問題の時間はかかるでしょうね。
Kosuke
福島第1原発:1~4号機の廃炉まで30年以上
原発事故直後から30年が放射能の半減期として情報はありましたが
今回のニュースは廃炉まで30年以上との試算ですからね。
ただ廃炉にできたとしても使用済み燃料棒などの処分方法も
確立していないわけですから、30年以上の問題の時間はかかるでしょうね。
Kosuke
Posted by 市民団体 ど村の会 at
08:00
│Comments(0)
2011年10月27日
政府推計の2倍
震災から原発が安全な状況になったというニュースは
まだ聞いていませんので、おそらくひどい状況になっているんだろうな
なんて思っていたんですが、状況は深刻です。
放射性物質放出量、政府推計の2倍か
これは北欧の研究者がまとめたものだそうですが
皆さんはどちらの数値を信じますか??
Kosuke
まだ聞いていませんので、おそらくひどい状況になっているんだろうな
なんて思っていたんですが、状況は深刻です。
放射性物質放出量、政府推計の2倍か
これは北欧の研究者がまとめたものだそうですが
皆さんはどちらの数値を信じますか??
Kosuke
2011年10月24日
牡鹿半島の危機
すこし見逃せないニュースがありました。
これまでボランティア活動を行ってきた牡鹿半島のニュースで
入り江の集落、消滅の危機…牡鹿半島
震災から7カ月経過し、何度か足を運ぶにつれて
少しずつだけど復興しているように感じていました。
ただ行政の問題があり、再度元に住んでいた土地に戻れない状況等もあり、
難しいことがいろいろとあるんですね。
地元の漁師さんたちも今復興に毎日頑張っています。
なんとか元の生活に戻れるように願うばかりです。
Kosuke
これまでボランティア活動を行ってきた牡鹿半島のニュースで
入り江の集落、消滅の危機…牡鹿半島
震災から7カ月経過し、何度か足を運ぶにつれて
少しずつだけど復興しているように感じていました。
ただ行政の問題があり、再度元に住んでいた土地に戻れない状況等もあり、
難しいことがいろいろとあるんですね。
地元の漁師さんたちも今復興に毎日頑張っています。
なんとか元の生活に戻れるように願うばかりです。
Kosuke
2011年10月22日
3回目のボランティア終了
出島(いずしま)での作業を半日で終え
再度、仮設住宅に向かいます。


大学生ボランティアを迎えに行き
少し時間があったため作業を手伝ったのですが
帰る時間を考えると、タイムリミット。
早々にだいじょうぶ屋に戻り準備をして帰る支度です。

もちろん静岡に着いたのは夜中2時になったことは言うまでもありません(笑)
今回、学生ボランティアを連れての作業は2回目ですが
どの学生さんもボランティアに参加して良かったと言ってくれます。
実はボランティアに行くと何故か地元の人の元気をもらって帰ってくるんですよね。
学生さんたちも少しずつ自分達が感じたことを
地元に戻り行動を起こし始めています。
これからの未来を創っていくのは、誰でもなく自分達ですからね。
まだまだサポート基金は募集しております。
ボランティアしたい気持ちはあるが体が動かない、時間がない方たちは
是非若い人たちをボランティアに行かせてあげてください。
「自分達が守る地域防災会議 サポート基金」
この輪がどんどん大きくなることを願って、
第3回目のだいじょうぶ屋ボランティアレポート終了です。
Kosuke
再度、仮設住宅に向かいます。


大学生ボランティアを迎えに行き
少し時間があったため作業を手伝ったのですが
帰る時間を考えると、タイムリミット。
早々にだいじょうぶ屋に戻り準備をして帰る支度です。

もちろん静岡に着いたのは夜中2時になったことは言うまでもありません(笑)
今回、学生ボランティアを連れての作業は2回目ですが
どの学生さんもボランティアに参加して良かったと言ってくれます。
実はボランティアに行くと何故か地元の人の元気をもらって帰ってくるんですよね。
学生さんたちも少しずつ自分達が感じたことを
地元に戻り行動を起こし始めています。
これからの未来を創っていくのは、誰でもなく自分達ですからね。
まだまだサポート基金は募集しております。
ボランティアしたい気持ちはあるが体が動かない、時間がない方たちは
是非若い人たちをボランティアに行かせてあげてください。
「自分達が守る地域防災会議 サポート基金」
この輪がどんどん大きくなることを願って、
第3回目のだいじょうぶ屋ボランティアレポート終了です。
Kosuke
2011年10月21日
2011年10月20日
出島(いずしま)での作業終了
また漁師小屋に戻り作業を開始。

片付けしながら、新しい棚も設置。

少ない人数の割にはだいぶきれいに片付きました。



棚には見てわかるように薪が用意されています。

冬がもうそこまで来ています。
Kosuke

片付けしながら、新しい棚も設置。

少ない人数の割にはだいぶきれいに片付きました。



棚には見てわかるように薪が用意されています。

冬がもうそこまで来ています。
Kosuke
2011年10月19日
2日目作業・・
島に着いたら漁師小屋の片づけを開始。
大量にあった支援物資のマットを出島(いずしま)の山の上にある学校の体育館に運び出します。


体育館には届いた物資を配るため並べてあります。

前回「自分達で守る地域防災」でボランティアに行った時に
運動会を行うためにきれいにした学校も、また雑草が生え始めていました。

Kosuke
大量にあった支援物資のマットを出島(いずしま)の山の上にある学校の体育館に運び出します。


体育館には届いた物資を配るため並べてあります。

前回「自分達で守る地域防災」でボランティアに行った時に
運動会を行うためにきれいにした学校も、また雑草が生え始めていました。

Kosuke
2011年10月18日
ちょっとした作業も大変
さて2日目。。
朝5時にはみんな起きだしてストーブの周りで食事を済ませ朝のひと時を過ごします。
時間になったら港へ。

先日に重たく苦労したU字溝を出島(いずしま)に運ぶため
船に乗せるのですが潮が満ちているので足元も滑り大変危険です。


Kosuke
朝5時にはみんな起きだしてストーブの周りで食事を済ませ朝のひと時を過ごします。
時間になったら港へ。

先日に重たく苦労したU字溝を出島(いずしま)に運ぶため
船に乗せるのですが潮が満ちているので足元も滑り大変危険です。


Kosuke